雑記:030 ボークスボディにオビツ肘を移植


 タイトルの通り、移植をしたわけである。
とかく、美香にあてがったボークスのEB-Beautyは肘が2重じゃないから曲がらない。
オビツボディを基本としている俺にとっては、面倒なことこの上ない。
前々からどうにかしたいと思っていたが、オビツボディを買い足すのも何だから放置していたわけよ。

 そう思っていた矢先、久々に美香で撮ろうと正月の写真を撮った時に無理に曲げて壊してしまったから、
しょうがなく対処しただけ、というのが理由なわけなんだがw;

 きっかけはともかく、やってできないことはない。
都合よく、経年劣化でゆるんだり汚れたりした花桜梨のオビツホワイティを新調したから、パーツ余剰はある。
こうした改造(移植)はたまにやっている人もいるらしいが、ググって画像も出てきにくいから書いとく。




 とりあえず前提として、ボークスボディとオビツボディは形状からして異なっている。
こうした作業にとって一番問題となるのは、パーツ同士の接点が全く違うことであるのは明らか。
だからまずは、写真の赤い線部分に沿って、削ってフラットにしてしまう。

 削り方は人それぞれだが、割とカッターで少しずつ切り削るだけでもできるもんだ。
おおむね削ったら、ヤスリをかけるのはどんな手法でも変わらない。



 あとはオビツボディ側と同じサイズに、穴の直径を広げてやればいい。
ボークスボディだと4mmなんで、こいつを5mmにしてやるだけ。
5mmのドリルがあればそれでおっけー。
穴の周囲が基本形状によって少々削れた感じになるんで、そこはパテで補填。

 割合と簡単なように書いているが、実は5mmドリルが無くて、4mmドリルで無理矢理やったらひどいことにw
しょうがないから、パテで穴を補填しながら買ってきた5mmドリルを使ったから、案外時間がかかったorz

 とかく、あとは肘側のパーツを挿して調子を確認しながら作業。
きつかったら微妙に削る、ゆるかったら瞬間接着剤でも薄く塗って乾かす、以上。



 で、これだけのことで移植は完了。
これで肘が曲がらない点が解消されて、色々と面倒な思いをしなくてすむ。



 問題点は、やや形状が違うパーツ同士の接点だが、それほど気にならないから良しとする。
下手に削ったところで、どうせ回転させれば接点が動いて余計に目立つというものである。
色合いはやや違うが、写真に撮った感じではほとんど変わらないように見えるな。

 ま、これだけのことではあるが、わざわざボディを一式買い換える必要もなく解消できれば安いもんだ。
新規で買うなら俺は当然オビツボディを推すが、手元にある分を使うならこういう手段もありかと。
(2011/01/22)
     
1/6ドール 「偽装の多いカフェ」

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