雑記:033 Gロボ銀鈴 アイペイントの改造


 新しくドールを買うのはそろそろ止めようかと思っていたわけなんだが、
何気なくヤフオクを見てると、あまり見かけないドールがあったわけよ。
見かけない、というほど珍しいわけでもなく、俺の守備範囲になかっただけなんだが。
大体、発売したのはベルダンディやリナなどと同様1999年ぐらいである。



銀鈴

落札日  2011/07/09
落札価格 1600円 (定価12800円)

 画像検索などしてみると、割合好みだったんで落札してみた。
新品未開封品、銃などの付属品もあって、またまたお買い得な買い物やな。
ヘッドの大きさはやや大きめ、ときメモ2ヘッドと同じぐらいだ。

俺は原作のことなどタイトル程度しか知らないから、似ているかは重要点でなかったが、
あらためてアニメを確認したところ、似せる気ねーだろ、これw
キャラと似ているかを気にする人は買いそうにない、原作知らずに気に入ったら勝ち組だ。

 ――が、一点だけ気になるところがあったわけで、
要するにこの銀鈴、目線が右向き(向かって左)になっていて、正面向いてない。
たまにこういうアイペイントされたドールはあって、特徴的なものと表現される傾向にある。



 大抵の人は気にしないだろう、むしろこういうのが好きな人もいるかもしれない。
しかし、俺は正面を向いていないと気になってしょうがない、なんか好きになれんのである。
ガンダムのミニフィギュアでも頭部を正面にできないMSは損した感じで面白くないし、
ゲームのキャラが視線を横に向けているとついつい正面に戻してしまうぐらいである。
立体物の場合、正面は汎用性があるけど、横向きはそっち向きにしか表現できんから、だろう。

 と、いうことで俺はあえて目線が横向いたドールを避けていた事実があるわけ。
「逮捕」の2人はそろって左右を向いてるもんだから、欲しくても仕方がないと割り切ってた。
 そうはいっても、この銀鈴は安かったし、写真を見る限り案外どうにかなりそうだから、
ダメもとで買ってみたわけである。
ベルダンディヘッドでやってきた改造アイペをやれば、使えないことはない。



 さっそく写真を撮って、対策を考えたところ――、



 上図のように白く塗れば、それだけでもかなり正面向きになるようだ。
中央の白目が普通に比べて多い気もするけど。
白を塗るだけなら簡単、軽く数分でできてしまう作業のはずだ。

 ・・・とはいかないのが、素人というもんである。
マスキングしといたはずがはみ出すし、塗ろうとしたらVカラーが乾燥するしで結局時間かかる。
あげくにやっぱり主線や青いとこまではみ出て、修正してる方が多いくらいなもんだわ;
ベルダンディ改造で目の大半を変えるのと違い、一部だけってのは既存のラインを気にするからしんどい。

 具体的なやり方を言うと、とにかく気合と根性でどうにかしろw
Vカラーは筆にとってから考えてると、塗ろうとしても塗れないようになってるから。
ほんと、めんどくせい塗料だこって。



 とかく、その単純なはずの作業が終了した模様である。
一応それなりになって、正面を向いているように見えていると思う。
中央の白目や、ヘッドがやや右向きに合わせた作りだから完全とは言えないが、
どのみち、ドール用のヘッドというのは左右非対称に作られているもんだ。
細かいことを気にしてもしょうがなかろう。

 つーことで、この銀鈴を正式に加えたサイト構成にするんで、よろ。
改造後をメインに取り扱うから、これから銀鈴を入手する予定のやつは注意するように。
(2011/07/16)
     
1/6ドール 「偽装の多いカフェ」

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